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クッキーはどうやってつくるの

クッキーはどうやってつくるの

クッキーを作るための材料は、小麦粉(こむぎこ)、バター、砂糖(さとう)、卵、それにバニラエッセンスです。

まず、これらの材料を全部まぜてよくねりあわせます。そして、少し置いておき、タネとよばれるものを作ります。次に、このタネをうすくのばして、型でぬいたり、ふくろにつめてしぼり出したりして、クッキーの形にしていきます。そして、それを鉄板にならべて、オーブンで焼くと、クッキーができあがります。ねりあわせて、形を作って、焼くというのが、クッキーの作り方の基本です。
クッキーは、バターを大量に使いますから、かなり高カロリーな食品ですが、これがおいしさのひけつでもあるのです。
小麦粉に、でんぷんを入れたり、ドライフルーツを入れたりすると、またちがったクッキーが味わえます。そのほかにはコーヒーの粉やココアの粉を入れたりなど、いろいろな作り方があります。

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