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さとうは何からどうやってつくるの

さとうは何からどうやってつくるの

さとうは、いろいろな植物(しょくぶつ)(なか)(はい)っています。じつにさまざまな植物(しょくぶつ)のしるや(たね)()っぱ、()(はな)()などにふくまれているのです。

なかでも、とくにさとうが(おお)植物(しょくぶつ)として、サトウキビとサトウダイコンのふたつがあります。ふだんわたしたちが使(つか)っている砂糖(さとう)は、このサトウキビとサトウダイコンからつくられています。
サトウキビは、カンショともよばれるもので、日本(にほん)ではおもに沖縄県(おきなわけん)でつくられています。サトウダイコンの(ほう)は、テンサイともよばれており、日本(にほん)ではおもに北海道(ほっかいどう)でつくられます。さとうは植物(しょくぶつ)からつくられているのです。

おうちの(かた)

砂糖(さとうのつくり(かた)は、(おお)まかに()けて、ふたつの方法(ほうほう)があります。ひとつは、遠心(えんしん)分離機(ぶんりき)という機械(きかい)使(つか)方法(ほうほう)です。遠心(えんしん)分離機(ぶんりき)とは、(もの)をかなり(はや)いスピードで回転(かいてん)させて、その(ちから)で、(もの)をより()ける機械(きかい)のことです。この機械(きかい)使(つか)って、植物(しょくぶつ)(なか)(みつ)()()けて砂糖(さとう)をつくるのです。この方法(ほうほう)使(つか)うと、ふつうの白砂糖(しろざとう)ができます。
もうひとつは、サトウキビから(しぼ)った(しる)()つめる方法(ほうほう)です。黒砂糖(くろざとう)は、この方法(ほうほう)でつくった砂糖(さとう)です。

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