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どうして小学校は6年なの(中学・高校は3年、大学は4年なの)

どうして小学校は6年なの(中学・高校は3年、大学は4年なの)

どうしてといわれても、これはそう決められたからというしかありません。つまり、小学校が6年であるのも、中学、高校が3年、大学が4年というのも、すべて、あるとき人間が決めたことなのです。

日本の学校がこの制度に決められたのは1947年のことです。この年にできた、学校教育法という法律(ほうりつ)で、学校についてのこういったことが決められたわけです。
それ以前は、小学校は8年のときもあり、また3年や4年というときもあったのです。

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