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世界には何人の人がいるの

世界には何人の人がいるの

現在、世界には50億人以上の人が住んでいます。しかも、世界の人口は、今もどんどんふえ続けているのです。つまり、生まれる人の数の方が、死ぬ人の数よりも多いということです。

現在、世界では1秒間に3人ずつ人間がふえているといわれています。つまり、今この瞬間(しゅんかん)にもどんどん人はふえているのです。
この調子で人がふえ続けると、あと10年たたないうちに、世界の人口は60億人をこえてしまいます。
ところが、どんなに人がふえても地球の大きさはかわりません。資源(しげん)もふえていきません。つまり、どんどん人がふえると、地球の環境(かんきょう)にも影響(えいきょう)がでてくるのです。石油などのエネルギーも当然たりなくなります。そして、食料不足がさらに深刻(しんこく)になるだろうと予想されています。
このように、人口の増加は、とてもむずかしく、めんどうな問題をかかえているのです。今後もこの地球で生きていく私たちは、この問題を真剣(しんけん)に考えて、解決していかなければならない時期にきているのです。

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