空気は何からできているの

空気は何からできているの

空気は、いろいろなガスがまじってできています。一番たくさんふくまれているのが窒素(ちっそ)とよばれるガスです。次が酸素(さんそ)です。

酸素は人間だけでなく生き物が生きていくためにとても大切なものです。わたしたちが、今こうして息をしているのも、この酸素を体に取り入れるためなのです。
窒素と酸素、空気はだいたいこのふたつのガスでできているといえますが、ほかにも少し、二酸化炭素(にさんかたんそ)やネオン、ヘリウムなどがまじっています。
二酸化炭素は物をもやしたり、車のエンジンを動かすとできるガスです。今、地球では車や工場から排出(はいしゅつ)される二酸化炭素がとても多くなり、空気中に二酸化炭素がふえすぎて問題になっています。

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