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「地球防衛隊SDGs」第3話解説編「2050年には魚よりゴミのほうが多くなる?」

「地球防衛隊SDGs」第3話解説編「2050年には魚よりゴミのほうが多くなる?」

最近「SDGs」という言葉をよく目にするようになったよね。
学校で習った人もいるはず。
ちょっとむずかしそうだけど、学習まんが「地球防衛隊SDGs」で楽しく学んじゃおう。
今回は、「プラスチックゴミ」について、説明するよ。

あとでゴミになるなら使わない!

ねえ、スモール。「未来の海の中は魚よりゴミの量のほうが多くなっている」って言っていたけど、どんなゴミが多いの?

まんが第3話「買い物袋で地球を救う!?②」より
スモール

海洋ゴミの約50%が使いすてプラスチック製品(せいひん)なんだ。

プラスチックは、環境(かんきょう)中に500年も残ることがあるんだよ。

海に捨てられたレジ袋を、カメがクラゲとまちがえて食べてしまうことも。

500年も!

スモール

大地が「1年間に800万t以上のプラスチックゴミが海に流れ込(こ)んでいる」って言っていたでしょ。

実はすでに1億5000万tものプラスチックゴミが海にはあるんだよ。

このままだと、2050には海の中は魚よりゴミのほうが多くなってしまう。

まんが第3話「買い物袋で地球を救う!?②」より

あとたった30年で!?

スモール

そう。レジぶくろや使いすてのプラカップは便利だけど、地球の未来を考えたら、いままでと同じように使っていてはいけない。

必要のないプラスチックを使わないことが、プラスチックゴミをへらすことにつながるんだ。

だからスーパーやコンビニの買い物にマイバッグを持って行くことが大切なんだね!

 

 

スモール

そう! あとでゴミになるようなプラスチック製品を使わないように心がけてみてね。

まんが第4話はコチラ!

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