国土交通省が、通学路の電柱を減らす計画を発表しました
6月2日(火曜日)、国土交通省(国の役所)は「無電柱化(電柱をなくすこと)」について発表しました。
2030年度までの5年間は目標を決めて進めます。通学路(学校に行くために通る道)にある電柱を減らすためです。子どもの交通事故の原因になっているからです。子どもが電柱を避けるときに、走っている車の近くに出てくることがあります。
国土交通省によると、通学路が安全になるように、前から警察庁(国の役所)と協力していました。通学路で車がスピードを出さないようにルールを決める・物を置くなどです。そのような263の通学路のうち、70%に電柱があることがわかりました。このうち、特に危ない55の場所は自治体(市町村の役所)とも協力をします。また道が狭いなどの危ない通学路では、電柱を新しく作ることを禁止します。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。









