6月6日は「梅の日」京都・下鴨神社と上賀茂神社に梅を納める行事がありました

6月6日は「梅の日」京都・下鴨神社と上賀茂神社に梅を納める行事がありました
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

6月がつ6日むいかは「梅うめの日ひ」です。和歌山県わかやまけん南部なんぶの自治体じちたいや生産せいさん者しゃたちでつくる「紀州きしゅう梅うめの会かい」が日本にっぽんのいろいろな場所ばしょで梅うめをPRする行事ぎょうじ(イベント)を行おこないました。和歌山県わかやまけんは、梅うめの産地さんち(とれる場所ばしょ)です。

京都府きょうとふ京都きょうと市しでは昔むかしの服ふくを着きた女性じょせいなど約やく60人にんが、世界せかい遺産いさんの下鴨神社しもがもじんじゃと上賀茂かみがも神社じんじゃへ青梅あおうめ約やく10キロを納おさめる「紀州きしゅう 梅うめ道中どうちゅう」を行おこないました。

日照ひでりが続つづいた室町むろまち時代じだい後期こうきに、後奈良天皇ごならてんのうが賀茂かも社しゃへ梅うめを奉納ほうのうして祈願きがんしたところ、すぐに大雨おおあめが降ふって五穀豊穣ごこくほうじょう(農作物のうさくもつがたくさんとれること)をもたらした、という昔むかしのお話はなしが由来ゆらいの行事ぎょうじです。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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