日経平均株価の終値が、はじめて7万円台になりました

日経平均株価の終値が、はじめて7万円台になりました
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6月がつ18日にち(木曜日もくようび)の東京とうきょう株式かぶしき市場しじょうで、日経平均にっけいへいきん株価かぶかの終おわりの値段ねだん(終値おわりね)は前まえの日ひから1151円えん24銭せん高たかくなりました。71053円えん49銭せんで取引とりひきを終おえました。終値おわりねが70000円えんより高たかくなったのははじめてです。取引とりひき中ちゅうの最さい高値たかね(いちばん高たかい値段ねだん)も更新こうしんしました。

アメリカとイランの戦たたかいが終おわる期待きたいなどが理由りゆうと考かんがえられます。AI・半導体はんどうたい関連かんれんを中心ちゅうしんに日経平均にっけいへいきんへの影響えいきょうが大おおきい会社かいしゃの株かぶが日経平均にっけいへいきん株価かぶかを上あげています。

より多おおくの会社かいしゃの株かぶで構成こうせいされる東証とうしょう株価かぶか指数しすう(TOPIX)の終値おわりねも54.95ポイント(1.37%)高たかい4068.18円えんで終おえました。こちらも、いちばん高たかい値段ねだんになりました。

これはアルファサード編集へんしゅう部ぶ独自どくじ記事きじです。

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