きょうはなんの日 6月21日~7月6日ごろ 二十四節気「夏至」
暗くなるまで何してすごそう?
二十四節気の夏至は日本がある北半球で、昼間が1年でもっとも長い時期をいいます。「夏に至る」という意味があります。昼が一番長い1日を指すこともあり、2026年は6月21日です。

二十四節気は、1年を四つの季節(春夏秋冬)に分けた後、その季節を六つに分けて名づけたものです。気象庁の「春夏秋冬」と比べ、始まりが1か月ずつ早くなっています。
(朝日小学生新聞2026年6月21日付)









