日本人初のノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進さんが亡くなりました

日本人初のノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進さんが亡くなりました
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

7月がつ11日にち(土曜日どようび)、1987年ねんにノーベル生理学せいりがく・医学賞いがくしょうを受賞じゅしょうした利根川とねがわ進すすむさんが亡なくなりました。86歳さいでした。利根川とねがわさんは、体からだの免疫めんえきの研究けんきゅうをしました。生理学せいりがく・医学賞いがくしょうでは日本人にほんじん初はつとなるノーベル賞しょうです。

利根川とねがわさんは、1939年ねん、愛知県あいちけん名古屋なごや市しで生うまれました。1963年ねんに京都大きょうとだい学がく理学部りがくぶを卒業そつぎょうしました。その後ごスイス・バーゼル免疫めんえき学がく研究所けんきゅうじょなどを経へて、1981年ねんにアメリカのマサチューセッツ工科大学こうかだいがく(MIT)の教授きょうじゅになりました。

1981年度ねんどの朝日あさひ賞しょう、1984年ねんの文化ぶんか勲章くんしょう、1987年ねんのラスカー賞しょうなど、たくさんの賞しょうをもらいました。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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