気象庁は、口永良部島の噴火警戒レベルを1に下げました

気象庁は、口永良部島の噴火警戒レベルを1に下げました
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7月がつ17日にち(金曜日きんようび)、気象庁きしょうちょうは鹿児島かごしま県けんの口永良部島くちのえらぶじまについて、噴火ふんか警戒けいかいレベルを2(火口かこう周辺しゅうへん規制きせい)から1(活火山かっかざんであることに留意りゅうい)に下さげました。気象庁きしょうちょうは国くにの役所やくしょです。天気てんきや災害さいがいなどの情報じょうほうを調しらべて発表はっぴょうします。

気象庁きしょうちょうは、7月がつ9日ここのか(木曜日もくようび)に口永良部島くちのえらぶじまの噴火ふんか警戒けいかいレベルを2にしていました。火山かざん性せい地震じしん(火山かざんが動うごくことで起おきる地震じしん)が増ふえたと考かんがえていたからです。

気象庁きしょうちょうによると、振動しんどう(揺ゆれ)は島しまの南側みなみがわで発生はっせいしていることがわかりました。噴火口ふんかこうの近ちかくでは振動しんどうが起おきていないので、火山かざんが爆発ばくはつする可能かのう性せいは低ひくいです。山やまを調しらべても、火山かざんガスの量りょうなどは変かわっていませんでした。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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