維新・吉村代表、大阪都構想の住民投票と統一選「同日めざす」と話しました
日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は7月24日(金曜日)夜、来年春の統一地方選挙と大阪都構想の住民投票について「同日選をめざす(同じ日に投票を行いたい)」と話しました。副首都関連法の成立後、大阪府庁で記者たちの取材に答えました。
国会での副首都関連法の採決については、野党側の条件として、住民投票と関係自治体の首長選などが「重複しないように最大限調整する(同じ日に投票しないように努力すること)」と決まっていました。しかし、吉村代表は「1回の投票でコストも抑えられることを考えれば、同日選を目指していくべきだ」との考えを話しました。
「大阪都構想」とは、大阪市をなくして、大阪府庁と大阪市役所を1つにしようという計画です。大阪市をなくす代わりに特別区を作ります。
これまでに2回、住民投票(大阪市に住む人たちが、賛成か反対かを決めること)をしました。2回とも反対が多かったので、大阪都構想は実現していません。
副首都法案は、府や県などが「副首都」を指定するものです。防災や経済を良くするなどの目的があります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










