病院へ行くときは「マイナ保険証」か「資格確認書」を持っていってください
病院で出す「健康保険証」が、8月から使うことができなくなります。2026年8月からは「マイナ保険証(マイナンバーカードに、保険証の機能があるもの)」か「資格確認書」を病院に出します。「マイナンバーカード」とは、マイナンバー(日本で生活するひとりひとりが持つ番号)と顔の写真がわかるカードのことです。
国は2024年12月に「健康保険証」をやめて「マイナ保険証」へ変えることを決めました。ルールが急に変わると困るので、2026年7月までは健康保険証も使うことができるようにしました。
マイナンバーカードを持っていても、カードに保険証の機能が無い人もいます。厚生労働省によると、マイナンバーカードを持っている人は約1億344万人です。しかし、マイナ保険証を使っている人の数は、2026年5月時点で約9443万人でした。厚生労働省とは、医療や福祉、雇用に関係する仕事をする国の役所です。
「マイナ保険証」か「資格確認書」が無い人は、病院で払うお金が高くなるかもしれません。保険の証明ができないためです。病院へ行くときは「マイナ保険証」か「資格確認書」を持っていってください。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










