熊本県知事、ボランティアは「あせらずに、態勢が整ったら」と呼びかけました
7月30日(木曜日)、熊本県の木村敬知事は熊本地震でボランティアに来る人たちへの呼びかけを報道陣から質問されました。現時点では余震(あとから続く地震)が続き、倒壊家屋からの人命救助の活動が続いているため、「あせらずにいていただいて、態勢が整いましたらぜひお越しいただきたいと思っております」と話しました。
各市町村において、ボランティアセンターはまだ設置されていません。熊本県の社会福祉協議会は地震の前の6月から災害時のボランティアの事前登録制度を始めています。木村知事は「ぜひそちらにご連絡(登録)いただけたらと思います」と呼びかけました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










