消費税1%にする方針、自民党の会議で了承されました
食料品の消費税を2年間だけ下げることについてのニュースです。8月3日(月曜日)、自由民主党(自民党)は税制調査会(税調)と社会保障調査会の合同会議を開きました。消費税を下げる方針を認めました。前回の会議では反対意見がたくさんありました。しかし、最終的に高市早苗総理大臣の考えにあわせて意見をまとめました。政府は今週中の閣議決定をめざします。
まだ反対意見はあります。石破茂前総理大臣は記者団に「財源が見つかっていない以上は検討は続けるべきだ」と話しました。小渕優子元経済産業大臣も「財源なき減税は無責任ではないか」と話しました。小渕さんは消費税を1%にすることに反対して、税制調査会の幹部をやめています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










