イオンモール熊本で、爆発がなぜ起きたのかを調べました
熊本県の地震の時「イオンモール熊本」で爆発が起きました。8月3日(月曜日)、経済産業省は警察・消防・ガスの会社と一緒に、現場を調べました。経済産業省は、会社や店を助けて、生活をよくするために仕事をする国の役所です。
SNSでは「爆発は、ガスコージェネレーションが原因じゃないか」と言われていました。「ガスコージェネレーション」とは、ガスを使う大きな機械のことです。ガスから電気や熱を作ることができます。X(旧ツイッター)では「大爆発の原因はガス発電システム」「発電設備が屋根の上にあったはずが、丸ごと吹っ飛んでいる」などの投稿がありました。
経済産業省の人は「ガスコージェネレーションやガス発電機のような設備はないことを確認した」と説明しました。イオンモール熊本では、ガスは給湯(お湯を作ること)や料理に使っていました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










