千葉県北西部にレベル5大雨特別警報、ただちに安全を確保してください
気象庁は8月13日(木曜日)午後6時ごろ、千葉県北西部と南部で線状降水帯が発生したと発表しました。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高くなっているといいます。気象庁は国の役所です。天気や災害などの情報を調べて発表します。
さらに午後7時30分には、千葉県北西部にレベル5大雨特別警報を発表しました。午後7時30分時点の対象地域は、千葉市、市原市、柏市、八千代市など。
また、午後7時ごろには、埼玉県南部と茨城県南部で今後3時間以内に線状降水帯が発生しました。大雨災害発生の危険度が急激に高くなる可能性が高いと発表しました。
千葉県では、午後5時20分以降、柏市や我孫子市、市原市、千葉市などで記録的短時間大雨情報が発表されました。
気象庁の午後7時40分時点の発表によると、1時間雨量は、午後7時前後に千葉市中央区で115ミリ、佐倉市で97ミリ、船橋市で62ミリを観測。いずれも観測史上最大といいます。
線状降水帯は積乱雲が次々とできて帯状に連なり、数時間にわたって同じ場所に豪雨をもたらす現象です。2018年の西日本豪雨や、2020年7月に熊本・球磨川があふれた豪雨の原因となりました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










