きょう終戦から81年、日本武道館で全国戦没者追悼式があります
戦争で亡くなった人に祈りをささげ、戦争をしないことを約束します。8月15日(土曜日)、81回目の終戦の日をむかえました。政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で行われます。全国から戦争で亡くなった人の家族が集まります。天皇、皇后両陛下や高市早苗総理大臣も出席します。
写真は去年の追悼式のようすです。
政府は、第二次世界大戦で亡くなった人の数は約310万人だったとしています。厚生労働省によると、追悼式には全国から3270人の家族が参加します。そのうち戦争のあとに生まれた人は56.3%と過去最高になる見込みです。18歳未満も76人が参加を予定します。厚生労働省は、医療や福祉、雇用に関する仕事をする国の役所です。
参列予定者の内訳は、配偶者1人、子1180人、孫576人、ひ孫127人などで、戦争で亡くなった人の親世代の参加者はいません。
85歳以上の人は556人です。全体の17%です。最も高齢の人は98歳の男性だといいます。
追悼式では正午(12時)から黙禱(目をつぶって祈ること)がささげられ、天皇陛下がお話をします。
全国各地でも追悼式典が開かれます。
これはアルファサード編集部独自記事です。










