ホッキョクグマを警笛で起こした人が、罰金を払いました
北極圏のノルウェー領スバールバル諸島で、眠っていたホッキョクグマを船の警笛(音)で起こした人が罰金50000クローネ(約80万円)を払いました。地元当局が8月13日(木曜日)に発表しました。
発表によると、スバールバル諸島北東部のフィヨルドの海を進んでいた船から、陸で眠っているホッキョクグマが確認されました。船に乗っていた一人が警笛を鳴らしたところ、クマは目を覚まして別の場所へ移動したといいます。
スバールバル環境法は、ホッキョクグマの行動を邪魔したり、誘い出したり、追い回したりすることを禁じています。
当局は、船に乗っていた別の人々から報告を受けました。警笛を鳴らしたことがホッキョクグマをわざと邪魔するものだったと判断しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










