愛子さまが半導体の国際会議で、お見舞いの言葉を話されました
8月17日(月曜日)、東京都で「第37回半導体物理国際会議」がありました。天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまが開会式であいさつをしました。愛子さまはあいさつの冒頭で、熊本地震と千葉豪雨の犠牲者に哀悼の意(お悔やみの気持ち)を表しました。その上で、「連日の厳しい暑さの中、多くの方が避難生活を余儀なくされている(家などから離れて生活しなければならない)ことを案じています」「平穏な日常が一日も早く戻ることを切に願っております」と話しました。
この国際会議は、半導体物理の発展などの目的で2年ごとに日本や海外で行われます。
愛子さまは、半導体技術が現代社会にどう生かされているかなどについて話を聞きました。あいさつで「人々の暮らしをより豊かにしていく上でも、半導体技術の果たすべき役割はますます大きなものになっていくことでしょう」と話し、会議が科学技術の進展につながることを願いました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










