労働基準監督署、「残業は45時間まで」の一律指導をとりやめます

労働基準監督署、「残業は45時間まで」の一律指導をとりやめます
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

8月がつ19日じゅうくにち(水曜日すいようび)、厚生労働省こうせいろうどうしょうは企業きぎょうなどの時間じかん外がい労働ろうどう(残業ざんぎょう)についての労働ろうどう基準きじゅん監督かんとく署しょの指導しどうを9月がつから見直みなおすと発表はっぴょうしました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは医療いりょうや福祉ふくし、雇用こように関かんする仕事しごとをする国くにの役所やくしょです。労働ろうどう基準きじゅん監督かんとく署しょは厚生労働省こうせいろうどうしょうの機関きかんで、会社かいしゃが社員しゃいんが働はたらくときの法律ほうりつなどを守まもっているかを調しらべて、社員しゃいんの安全あんぜんを守まもることなどを行おこないます。

これまでは、会社かいしゃと社員しゃいんが合意ごういして1か月げつに45時間じかんを超こえる時間じかん外がい労働ろうどうが可能かのうな企業きぎょうにも、45時間じかん以内いないとするよう求もとめてきました。この指導しどうをとりやめます。これからは、健康けんこう確保かくほに気きをつけているかどうかを重点的じゅうてんてきに確認かくにんします。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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