プロ野球、阪神の大山悠輔選手が2試合続けてサヨナラ打を打ちました
8月19日(水曜日)、プロ野球の阪神タイガースと東京ヤクルトスワローズの試合がありました。阪神タイガースが2対1で勝ちました。大山悠輔選手が2試合続けてサヨナラ打を打ちました。
サヨナラ打とは、野球で、最後に打って、その打撃でチームが勝つことです。
前の日の試合でサヨナラホームランを打った阪神タイガースの大山選手は言いました。「僕は僕の仕事をするだけ」。大山選手は、ホームランをたくさん打っている3番森下翔太選手、4番佐藤輝明選手の後ろの5番打者です。リーグ4位の打点を挙げています。
大山選手は、この日の試合ではサヨナラ犠牲フライを打ちました。犠牲フライとは、自分はアウトになっても、ランナーがホームインして得点につながることです。これで犠牲フライはリーグトップの8本です。
大山選手はプロ野球選手になって10年目、31歳です。2年目から毎年10本以上ホームランを打ってきました。しかし、後輩の森下選手や佐藤選手が実力を伸ばし、「去年から変わった。引き出しを増やさないといけないと思った(いろいろなことができるようにならないといけない)」と話します。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










