首都圏の新築マンション、平均1.6億円で過去最高の値段になりました

首都圏の新築マンション、平均1.6億円で過去最高の値段になりました
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首都しゅと圏けん(東京とうきょう都と、神奈川かながわ県けん、埼玉さいたま県けん、千葉ちば県けん)の7月がつの新築しんちくマンションの平均へいきん価格かかくが1億おく6493万まん円えんで、過去かこ最高さいこうになりました。8月がつ20日はつか(木曜日もくようび)、不動産ふどうさん経済けいざい研究所けんきゅうじょが発表はっぴょうしました。

2025年ねん7月がつに比くらべて63.7%増ぞうでした。過去かこ最高さいこうだった2023年ねん3月がつの1億おく4360万まん円えんを上回うわまわりました。特とくに、東京とうきょう23区くの上昇じょうしょうが大おおきいです。2025年ねん7月がつに比くらべ96.0%増ぞうの2億おく6520万まん円えんになりました。

東京とうきょう都と港区みなとく麻布あざぶ十じゅう番ばんや東京都とうきょうと北きた区く赤羽あかばねで新築しんちくマンションが売うり出だされて、首都しゅと圏けんの全体ぜんたいの平均へいきん価格かかくを上あげました。

近畿きんき圏けん(大阪府おおさかふ、京都府きょうとふ、兵庫ひょうご県けん、奈良なら県けん、和歌山県わかやまけん、三重みえ県けん)の平均へいきん価格かかくは、3.1%増ぞうの6096万まん円えんでした。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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