中道改革連合、立憲民主党、公明党は、一つの政党になることをあきらめました
今年の1月、衆議院議員選挙の前に、立憲民主党と公明党の衆議院議員たちが新しい政党「中道改革連合(中道)」をつくりました。将来は参議院議員や地方議員も新しい政党に入り、立憲民主党と公明党は一つの政党になることを考えていました。
しかし、2月の衆議院議員選挙で、中道改革連合は大きく負けて、たくさんの人が落選しました。そのこともあって、立憲民主党と公明党が一つの政党になるための話し合いは、うまくいかなくなりました。
8月31日(月曜日)、中道改革連合、立憲民主党、公明党は国会内でリーダーによる話し合いをしました。一つの政党になることをあきらめることを正式に確認しました。これを受け、中道改革連合は立憲民主党出身の議員と公明党出身の議員で別の政党になる方針をきめました。
中道改革連合は、できてから7か月あまりで事実上なくなることが確実になりました。
中道改革連合には現在、立憲民主党出身の衆議院議員が21人、公明党出身の衆議院議員が28人います。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










