オーストラリア、SNSの表示のルールを選べるようにします
9月8日(火曜日)、オーストラリア政府はSNS利用者の閲覧履歴などをもとに表示する情報を決める「アルゴリズム(ルール)」を制限する法律の案を発表しました。年内に法律の案を出すことを目指します。
X(旧ツイッター)やTikTokなどのSNSでは、利用者が過去に見た投稿や「いいね」などの反応をもとに、関心が高そうな投稿を自動で選んで表示するルールが使われています。
しかし、利用者の反応を得やすい投稿が優先され、刺激の強い投稿などが広がりやすくなるという心配もあります。
法律の案では、SNSの会社に対して、利用者がこのようなルールによる「おすすめ」の投稿を見るか、自分がフォローした友人などの投稿を中心に見るかを選べるように設定することを求めます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










