アメリカ同時多発テロ事件から25年がたちました
2001年9月11日に、旅客機を使った大きなテロがアメリカで起きました。3000人近い人が亡くなりました。テロとは、自分たちの考えや目的を実現するために、多くの人を殺したり、怖がらせたりする行為です。
テロを起こした人たちが、4機の旅客機を乗っ取りました。そのうち2機が、ニューヨークの世界貿易センタービルに突っ込みました。ビルは大きく壊れ、その後、2つの高いビルが倒れました。
別の1機は、首都ワシントン近くの国防総省・ペンタゴンに突っ込みました。
もう1機は、乗客らが抵抗したため、ペンシルベニア州に落ちました。
この事件のあと、アメリカはテロ対策を強化しました。アメリカとイスラム過激派組織との関係や、中東での戦争にも大きな影響を与えました。
記事の写真は、ニューヨーク市で2025年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件から24年の追悼式典に参加した、その時のルドルフ・ジュリアーニ元市長(左の人)です。
これはアルファサード編集部独自記事です。










