京都で来年の夏「世界宗教者平和の祈りの集い」があります
「比叡山宗教サミット」は、世界の平和を願って、いろいろな宗教の代表者が、京都府と滋賀県にある比叡山に集まる会です。1987年8月に、最初の集まりが開かれました。
それから40周年を記念する「世界宗教者平和の祈りの集い」が、2027年8月3日(火曜日)と8月4日(水曜日)に開かれます。主催団体となる日本宗教代表者会議が9月8日(火曜日)に設立されました。集いのテーマを発表しました。
京都市左京区にある会場の国立京都国際会館では「人類は直面する危機を乗り越えられるか」というテーマに沿って話し合いを予定しています。「国際紛争と宗教者」、「AI技術の進化と人間の尊厳について」、「核兵器廃絶の再認識」の3つのテーマで話します。滋賀県大津市の比叡山延暦寺では、式典(イベント)「平和の祈り」があります。
日本宗教代表者会議は、「改めて『いのち』や『平和』の価値を見つめ直し、さらに深めていくことが肝要」などと、集いの意味を話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










