フィリピン、観光名所の沖を進んでいたフェリーで火災が発生しました
9月9日(水曜日)、フィリピン西部パラワン州の沖合(海)を進んでいたフェリーで、火災が発生しました。少なくとも5人が亡くなりました。87人が行方不明となっています。9月10日(木曜日)、フィリピン沿岸警備隊が地元ラジオ局で説明しました。
沿岸警備隊の説明によると、火災が発生したのはパラワン州コロンの沖合2.2キロほどの地点です。ダイビングの名所として知られています。マニラからコロンに向かうフェリーで、134人の乗員と乗客が乗っていました。沿岸警備隊が発表した映像では、船全体が炎に包まれていました。
現在、救助活動が続いています。しかし、天気が悪く、波が高いため予定どおりに進んでいません。
フィリピンの日本大使館によると、9月10日(木曜日)午前9時30分時点で、日本人がこの火災に巻き込まれた情報はないといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










