生活道路、過去5年に1日いちにちあたり18人以上が重大な被害にあっていました
「生活道路」は中央線などがない小さな道路です。住宅街や学校の周辺などにあります。子どもから高齢者までの幅広い世代が毎日利用します。
9月10日(木曜日)、警察庁は生活道路での交通事故で、2021年から2025年の5年間に亡くなった人と重いけがをした人の数を発表しました。合計34262人でした。1日に18人以上が重大な被害にあった計算になります。亡くなった人は2149人でした。
9月から生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに下げられました。警察庁は生活道路では速度を落とし、「歩行者が優先」という気持ちで走るよう呼びかけています。警察庁は、全国の警察活動をまとめる国の役所です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










