大阪市などで続く「ゴミ処理問題」で、門真市が受け入れに協力します
大阪府の大阪市、八尾市、松原市、守口市から出るゴミの焼却(燃やす)処理が間に合わなくなっています。
4つの市のゴミ処理事業をしている大阪広域環境施設組合のゴミの焼却工場で、設備が壊れて一部が使えなくなりました。組合がほかの自治体に受け入れをお願いしていました。この組合の管理者は大阪市の横山英幸市長です。
この問題で、門真市が一部の家庭ゴミを9月14日(月曜日)から一時的に受け入れを始めました。受け入れに協力するのは堺市に次いで2つ目の自治体です。
組合によると、門真市は、9月14日(月曜日)から10月31日(土曜日)の間、守口市の家庭ゴミを1日あたり30トン受け入れる予定です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










