アジア競技大会で選手村のかわりのクルーズ船が名古屋港に到着しました
愛知・名古屋アジア競技大会が、9月19日(土曜日)にはじまります。オリンピックなどの大きなスポーツ大会では「選手村」という、選手やスタッフが宿泊する村を作ることが多いです。しかし、名古屋アジア大会では、お金を節約するために、選手村を作りませんでした。
その代わりに、大型のクルーズ船とコンテナ型の移動式宿泊施設を用意しました。9月15日(火曜日)、選手村のかわりに選手など約4000人が宿泊する大型クルーズ船「コスタ・セレーナ」が名古屋港金城ふ頭に着きました。
全長290メートルととても大きいです。イタリアのコスタ・クルーズ社の船です。10月4日(日曜日)までの大会の期間中、選手たちは客室以外の食堂、ラウンジ、フィットネスルームなども利用できます。台風などの災害時には港から遠い海の沖に避難します。
かかるお金は44億9000万円です。日本での大型国際スポーツ大会の宿泊施設にクルーズ船を本格的に活用したのははじめてです。
9月15日は船を泊めている場所で記念イベントが開かれました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










