内閣は消費税1%と収入が高くない人向けの支援金制度のおおまかな案を決めました
9月15日(火曜日)、政府は消費減税と新しい支援金制度に関するおおまかな内容を内閣で決めました。2027年4月から2年間、食料品の消費税率を8%から1%に引き下げます。また、収入が高くない人向けの支援金制度をつくります。10月上旬に予定されている臨時国会に法律の案を出します。
ただ、必要になる1年にかかる約5兆円の財源(かわりのお金)は示されていません。誰に支援金をくばるのかも決まっていません。
参議院では自由民主党などの与党の議員の数が半分以下のため、国会の話し合いは難しくなりそうです。
消費税率を下げることが決まれば、1989年に消費税が3%で導入されて以降、はじめてとなります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










