ウイスキー瓶に「ゾンビたばこ」、密輸容疑で女性を逮捕しました
9月15日(火曜日)、警視庁は指定薬物のエトミデートをウイスキーボトルに入れて密輸したとして、台湾籍の女性を逮捕したと発表しました。密輸とは、法律で禁止されている品物を外国から持ちこむことです。女性は「中身は知らなかった」と容疑を否認している(認めていない)といいます。
薬物銃器対策課によると、9月9日(水曜日)、女性はエトミデートなどの液体が入ったウイスキーボトルをスーツケースに隠し、マレーシアから羽田空港に密輸しました。ウイスキーボトルには、エトミデートが3キロ入っていました。女性は「SNSで知り合った人に頼まれて、バイトで持ってきた」と話しています。
ウイスキーボトルについて、女性は「台湾で約65000円で買った」といいます。女性はマレーシアに持っていって、指示された人に渡しました。
その後、女性は再びウイスキーボトルを渡されました。日本に持っていくように指示されました。女性は約20万円を受け取りました。
エトミデートは過剰摂取する(多く摂りすぎる)と手足がけいれんします。そのため、「ゾンビたばこ」とも呼ばれています。警視庁は2026年、エトミデートの密輸容疑で7人を逮捕しています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










