航空自衛隊の無人偵察機墜落について鳥取県知事がコメントしました
航空自衛隊の大型無人偵察機「グローバルホーク」が鳥取県の海で行方不明となりました。グローバルホークは海に落ちました。鳥取県の平井伸治知事は9月16日(水曜日)午前の鳥取県議会の会議で「防衛省からきちんとした話がこない。若干イラついている(少し怒っている)」と話しました。防衛省は、日本の平和と安全を守るための仕事を行う国の役所です。
グローバルホークは9月15日(火曜日)午後1時ごろ、鳥取県の海の上を飛行中に通信ができなくなりました。平井知事は午後9時ごろに海上保安庁から「(鳥取)県東部の沖合に漂流物がある」との情報が提供されたと話しました。「注意しなきゃいけない海域がどこかが、地元として重要」とし、「関係機関が信頼関係をもって情報共有し、それぞれの役割を果たすことが大切だ」と指摘しました。
鳥取県は、鳥取市青谷町の海に漂流物があったとして、そのあたりにいる船に注意するように連絡しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










