南極観測を支える「パートナー企業」が報告会をしました
9月15日(火曜日)、南極観測隊に社員を派遣している企業5社合同の活動報告会が東京都中央区でありました。今年の春に日本に帰ってきた隊員が、南極での仕事を説明しました。
南極観測は2026年で70周年です。観測隊には電気や車両、建築、通信などを担当する「設営隊員」がいます。企業が社員を国立極地研究所へ出向させて、観測や基地生活を支えています。国立極地研究所は、人の協力や技術的支援などをしてきた企業を「南極観測パートナー企業」としています。現在は11社を認定しています。
この日は鹿島道路、飛島建設、ミサワホーム、日立製作所、NECネッツエスアイの5つの会社から参加した人たちが、南極での仕事を紹介しました。「観測隊への貢献をPRしていきたい」「隊員派遣を継続したい」などと話しました。座談会もありました。「昭和基地には30年以上使われている古い機器もあり、歴史を感じた」「仲間と一緒にいろんな活動ができて楽しかった」など南極の昭和基地でのくらしを振り返りました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










