熊本地震への台湾市民からの寄付、15億円を超えました
7月にあった熊本地震を受け、台湾では台湾の市民らから義援金(被害にあった人を助けるお金)を募りました。
9月17日(木曜日)、台湾外交部は、義援金の目録を日本台湾交流協会台北事務所の代表に渡しました。外交部によると、義援金は計3億台湾ドル(約15億円)を超えました。
義援金は8月1日から8月31日、台湾外交部がつくった銀行口座を通じて台湾の市民や企業、団体から寄付されたものです。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










