ビールと水を交互に飲まないと倒れるグラスが発売されました
ビールだけでなく水も飲まないと倒れてしまうビールグラスを長野県軽井沢町のビール会社、ヤッホーブルーイングが売り出します。ヤッホーブルーイングは、クラフトビール「よなよなエール」で知られています。アルコールの摂取をゆるやかにして、健康的に飲んでもらう狙いです。
U字形の「ふらつくビアグラス」には飲み口が二つあります。片方にビール、片方に水を注ぎます。ビールばかり飲むと片方が重くなって倒れそうになります。
アルコール飲料とノンアルコール飲料を交互に飲むことはシマウマのしま模様になぞらえ「ゼブラ飲み」といわれます。飲むお酒の量を抑える効果があるといいます。その飲み方ができるしくみです。ビールや水を注ぐときに倒れないように専用のストッパーもついています。
会社の通販サイトで、9月18日(金曜日)から一般販売を始めました。価格は税込み13750円です。送料は別にかかります。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。










