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千葉県の印旛沼で堤防が壊れて、水があふれました

千葉県の印旛沼で堤防が壊れて、水があふれました
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9月がつ22日にち(火曜日かようび)、千葉ちば県けん河川かせん環境かんきょう課かなどは台風たいふう25号ごうにより、成田市なりたしの印旛沼いんばぬまの北きた沼ぬまの堤防ていぼうの一部いちぶが破堤はていした(水みずによって堤防ていぼうが壊こわれた)と発表はっぴょうしました。周辺しゅうへんの田たんぼが広ひろい範囲はんいで水みずにつかっているといいます。午前ごぜん4時じ30分ふん時点じてんの水位すいいは基準きじゅん点てんから5.04メートルです。1968年度ねんど以降いこうで最大さいだいとなりました。

9月がつ22日にち(火曜日かようび)の朝あさに農業のうぎょう関係かんけいの団体だんたいから、印旛沼いんばぬまを管理かんりする水みず資源しげん機構きこうに連絡れんらくがありました。千葉ちば県けんの職員しょくいんなどが現地げんちで確認かくにんしました。今いまは排水はいすいポンプを使つかって水みずをへらしています。復旧ふっきゅうがいつになるかは、まだわかりません。

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