「映画ちいかわ」大ヒットについて、フジテレビの社長が話しました
9月25日(金曜日)、アニメ映画「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の大ヒットについて、フジテレビの清水賢治社長が会見で話しました。「単にちいさくてかわいいだけではなく、奥深さがある」と分析しました。フジテレビは2022年から「めざましテレビ」で「ちいかわ」のアニメを放送しています。映画の製作委員会にも参加しています。
「ちいかわ」は、イラストレーターのナガノさんがX(旧Twitter)に投稿している漫画が原作です。映画では、ちいかわたちが「特別な島へご招待」「カンタンな討伐(敵を倒すこと)で100倍の報酬をもらおう」というチラシに誘われて島に行き、住民を襲う巨大生物セイレーンに立ち向かいます。
清水社長は、「ドラゴンボール」や「ちびまる子ちゃん」といったフジテレビのアニメを手掛けてきました。ナガノさんについて「独特の世界観を生み出せるのは、やはり天才」と話しました。「我々ができるのは天才の世界観を曲げないこと」などと話し、「(ヒットに)貢献できたのはとてもうれしいことです」と喜びました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
