「タイムズカー」で運転免許証画像などの個人情報が最大660万件漏洩ろうえいしました
9月28日(月曜日)、カーシェアリングサービス「タイムズカー」の会社パーク24は会員などの個人情報が最大約660万件漏洩した(外部に流出した)と発表しました。不正アクセスがありました。カーシェアリングとは、1台の車を複数の会員が共同で使うしくみのことです。
パーク24によると9月25日(金曜日)午前9時過ぎ、タイムズカーを運営するタイムズモビリティのシステムで不正アクセスがありました。調査したところ、誰かによる個人情報の不正取得を確認しました。次の日の午前7時25分ごろまでに通信を止めました。
漏洩したのは、タイムズカーの会員、法人向けのタイムズビジネスサービス会員と、2019年9月末以降に退会した会員の個人情報です。名前や住所、生年月日のほか、運転免許情報や運転免許証の画像などが漏洩した可能性があります。クレジットカード情報は流出していないといいます。パーク24は、サービス提供への影響はないとしています。カーシェアなどのサービスは継続しています。
不正利用(悪いことに使われること)などは確認されていないといいます。専門家による調査などを行っています。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
