北海道のマクドナルドで、一部のビーフパティに問題がありました
10月1日(木曜日)、日本マクドナルドは北海道にある91の店で10月2日(金曜日)まで、いくつかの商品を売ることを休止(止める)すると発表しました。一部のビーフパティ(肉)について「当社の品質基準を満たしていない可能性が判明した」としています。
対象となるのは、ハンバーガーやチーズバーガーなど10の商品です。ほかのメニューは通常通り売っています。
10月1日の昼時点で、利用客から健康被害などの報告はないといいます。日本マクドナルドは、10月3日(土曜日)から通常販売を再開したいと考えています。
販売を休止した商品は以下の通りです。(以下の商品の夜マック「倍バーガー」含む)
- ハンバーガー
- チーズバーガー
- エグチ(エッグチーズバーガー)
- ベーコンレタスバーガー
- ダブルチーズバーガー
- ビッグマック
- 月見バーガー
- チーズ月見
- 北海道産じゃがペッパー月見
- チーズチーズ倍月見
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
