電子投票の岐阜・美濃加茂市議選挙、開票開始から約1時間で結果が決まりました
岐阜県美濃加茂市で、市議会議員を決める選挙がありました。10月4日(日曜日)に、投票と開票作業(票を数える)がありました。この選挙は電子投票で行いました。選挙には22人が立候補していました。結果は、これまでも議員だった人が9人、そうでなかった人が7人、当選が決まりました。投票率は46.81%でした。
投票する人は、本人確認のあと、タブレット端末の画面を操作しました。投票先の候補者の名字の頭文字をタッチし、画面に表示された候補者を選び、「投票する」のボタンを押すと完了します。かかった時間は30秒ほどです。
開票の作業は約1時間短くなり、職員の数も減らせました
岐阜県での電子投票は、2003年の可児市の市議会議員選挙以来でした。
開票作業(投票を数える)は順調に進みました。開票開始から1時間7分後の午後8時22分、作業が終わりました。作業時間は8年前の市議会議員選挙に比べて約1時間も短くなりました。また、開票作業にあたる職員を45人から3分の1以下の13人に減らすことができたといいます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
