沖縄のアメリカ軍は、海兵隊員の逮捕をうけて外出禁止などを発表しました
アメリカ軍普天間基地の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件がありました。沖縄県のアメリカ軍は10月6日(火曜日)夜、沖縄の基地にいるアメリカ軍人すべての活動を10月7日(水曜日)正午(12時)から48時間、停止すると発表しました。基地の外に行くことや飲酒の禁止も指示しました。
沖縄のアメリカ軍トップのベンジャミン・ワトソン四軍調整官名の文書を、X(旧ツイッター)で発表しました。ワトソン氏は「信頼が損なわれれば、日米同盟の強さや地域の安全保障にも影響を及ぼす。私たちは規律、基準とともに同盟への責任について深く考える時間を設けます」としています。
文書によると、全軍が活動を停止する48時間の期間中、指揮官は隊員にルールを守るための教育をするといいます。またその後の10月9日(金曜日)以降は、午前0時から午前5時までの外出が禁止されます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
