警察庁は、犯罪被害者月間の広報活動の内容を発表しました
10月8日(木曜日)、警察庁は「犯罪被害者月間」で実施する広報活動の内容を発表しました。警察庁は、全国の警察活動をまとめる国の役所です。犯罪被害者月間では、次の活動などを行います。
- 地下鉄や飛行機で、動画やポスターを使って呼びかけます。
- 犯罪の被害にあった人を支援するために、標語(呼びかけの言葉)を集めます。良い標語を表彰します。
- 遺族(亡くなった人の家族)の話を聞く会をします。
犯罪被害者月間は、2026年11月1日(日曜日)から12月1日(火曜日)です。
犯罪被害者月間は、犯罪の被害にあった人への理解を深めるために作られました。もともとは「犯罪被害者週間」でしたが、2025年に期間を長くして「犯罪被害者月間」になりました。
今回は地下鉄の1つの車両を、俳優の松永有紗さんのポスターや動画を並べて呼びかけます。2路線で行い、約2週間を予定しているといいます。
また日本航空とスカイマーク、スターフライヤーでは飛行機の中のスクリーンで動画を流します。機内誌(雑誌)にポスターを載せます。11月2日(月曜日)には羽田空港第1ターミナルで松永さんが参加するイベントを開きます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
