古屋議員、総理の「(中国からの)名誉ある制裁」メールについて説明しました
日本台湾友好議員連盟会長の古屋圭司衆議院議員は、10月7日(水曜日)に東京都であった台湾の国慶節を祝うイベントであいさつしました。今年の春に中国から入国禁止などの制裁を受けた時、「首相から『大変名誉ある制裁だ』というメールをいただいた」と話していました。この発言について、日本と中国の関係を悪くする心配があると野党などから批判されています。
2025年11月に、高市総理大臣が国会で台湾に関する発言をしました。中国はそのことに反対しています。
10月9日(金曜日)、古屋議員はこのことについて、高市総理の「政治家としてのウィット(ユーモア)だ」と言いわけしました。
古屋議員は記者たちに対して、「(総理は)私が名誉だと言っているのではない。中国は超大国で、その超大国から名指しで覚えられることが名誉だという趣旨で(メールを)いただいている。誤解なきように」と話しました。
野党の民主改革の会の小川淳也代表は記者会見で「何の名誉か。見識が疑われるし、見当違いも甚だしい。強く苦言を呈したい」と話しました。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
