北海道の鶴居村に、冬を過ごすタンチョウが集まり始めました
北海道の鶴居村に、タンチョウという鳥が集まり始めています。タンチョウは、頭の一部が赤く、体の多くが白い大きな鳥です。国の特別天然記念物(特に大切に守られている動物など)に指定されています。
鶴居村は、タンチョウが冬を過ごす場所として知られています。毎年9月下旬ごろから、タンチョウが人の住む場所の近くにきます。
最近は、収穫が終わったトウモロコシ畑で、食べ物を探すタンチョウがきます。
タンチョウを保護している施設は、安全な場所から観察するように呼びかけています。タンチョウを見るときは畑の中に入らないで、離れて見てください。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
