岐阜県の長良川で、今年の鵜飼うかいが終わりました

岐阜県の長良川で、今年の鵜飼うかいが終わりました
朝日新聞社あさひしんぶんしゃが提供ていきょうした画像がぞうを使つかっています。

10月がつ15日にち(木曜日もくようび)の夜よる、岐阜ぎふ県けん岐阜市ぎふしの長良川ながらがわで、今年ことしの鵜飼うかいが終おわりました。鵜飼うかいは、鵜うという鳥とりを使つかって、アユなどの魚さかなを捕とる昔むかしからの漁りょうの方法ほうほうです。

長良川ながらがわの鵜飼うかいには、1300年ねん以上いじょうの歴史れきしがあります。昔むかしの有名ゆうめいな武将ぶしょう、織田おだ信長のぶながや徳川とくがわ家康いえやすも見みたといわれています。

この日ひの夜よるは、鵜匠うしょうと呼よばれる、鵜うを使つかって魚さかなを捕とる人ひとたちが6つの舟ふねに乗のって漁りょうをしました。舟ふねの先さきには、火ひをつけて明あかるくしました。

鵜匠うしょうたちは「ホウ、ホウ」「さあ捕とれよ」と声こえをかけながら、鵜うを使つかってアユを捕とりました。観光かんこう客きゃくたちは、舟ふねなどからその様子ようすを楽たのしみました。

長良川ながらがわの鵜飼うかいは、毎年まいとし5月がつから10月がつまで行おこなわれています。

朝日新聞あさひしんぶんの記事きじをやさしい日本語にほんごに言いい換かえた記事きじです。

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