ドイツは、13歳未満の子どもがSNSを使うことを原則禁止します
10月14日(水曜日)、ドイツ政府は、13歳未満の子どもがSNSを使うことを原則禁止する方針を決めました。子どもをSNSの危険から守るためです。
ただし、子ども向けの内容だとはっきりわかるものは、使うことができます。13歳から17歳までは、年齢によって制限を少しずつ減らします。
SNSを使う人の年齢を確認するために、電子身分証(スマートフォンなどで自分の身分を証明するもの)のアプリを使います。
また、親にはインターネットの危険について説明します。小学生には、AI(人工知能)を安全に使うための教育を行います。
ヨーロッパ連合(EU)も、子どものSNS利用を制限する法律をつくります。ドイツは、EUの新しい法律ができるまでの間、この制限を行います。
写真は、ドイツのメルツ首相です。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
