パナソニックは、火が出る危険がある洗濯機約64万台を無料で修理します
10月15日(木曜日)、家電製品などを売る会社のパナソニックは、ドラム式洗濯乾燥機約64万台を無料で点検・修理すると発表しました。ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯から乾燥までできる電気製品です。
洗濯機から煙や火が出る事故が、日本で6件、台湾で1件ありました。けがをした人はいませんでした。
対象となるのは、2021年8月から2025年7月までに作られた「LXシリーズ」の一部です。
洗剤や柔軟剤を自動で入れる部分に問題があり、液体が洗濯機の中で漏れることが原因です。
パナソニックは、修理が終わるまで、洗剤を自動で入れる機能を使わないように呼びかけています。洗剤などを入れるタンクを空にして、手で洗剤を入れてほしいとしています。
無料の点検や修理については、電話番号: 0120(878)303で問い合わせることができます。受付時間は午前9時から午後6時までです。12月27日(日曜日)までは毎日受け付けます。
朝日新聞の記事をやさしい日本語に言い換えた記事です。
